2015年9月4日金曜日


最近TOTOのCMが流行ってますよね。

ベン親子の切ないやりとりが何とも言えません・・・

ベン親子を苦しめるトイレ、ネオレスト

http://www.toto.co.jp/campaign/neorest2015/movie/1508_wajimi30.htm



ところで、最近は主流になった節水トイレ

実際に流す量にどれくらいの差があるか見たことはありますか?





まずは従来型の便器

20年前から節水タイプが出るまでのほとんどの便器がこれくらいの水を使います。








それでは、現在のTOTOの節水タイプ




これは明らかに使う水の量が少ないですね!



便器はそう頻繁に取り替えるものではありません。

ほとんどの方が20年くらいは使うのではないでしょうか?

節水の効果は人数の多い世帯ほど大きく影響が出ます。



あら、もしかしてお得になった水道代で便器が買えちゃうかも!?




当社では各種節水便器の取扱いがあります。

もちろん、ベン親子が住めない「きれい除菌水」仕様のトイレもありますよ!

その他、トイレの床はりかえや、壁紙、照明などのリフォームも承っておりますので、まずは気軽にご相談下さい(^ー^)


株式会社 畑商会
伊達市松ヶ枝町58-98

電話番号 0142-23-2876
Mail : info1@hata-net.co.jp





2014年1月10日金曜日

あけましておめでとうございます。

永らくご無沙汰しておりました。
今年は少しづつ投稿を増やそうと思っております。

現在、北海道伊達市松ヶ枝町の気温はマイナス5℃。

暖冬で油断しておりましたが、ついに本来の寒さがやって来ました!

伊達市では一日を通してマイナス5℃以下の気温になると水道凍結が頻発します。


皆さん!水道凍結にご注意下さい!

2010年7月10日土曜日

「北海道グリーン・ビズ認定制度」登録


みなさんこんにちは。

気づけばもうすでに7月。

今年は冷夏と予想されていましたが、今の調子だと猛暑になりそうです・・・。



 

「優良な取組」部門に登録されました。 

  




<北海道では、環境に配慮した取組を自主的に行っている事業所等を登録・認定いたします。 その取組や商品、サービスのご紹介を通して、環境にやさしい企業や商店、工場、学校などの「環」を広げ、環境と調和する「エコアイランド北海道」づくりを進めてまいります。> 

毎日のように環境問題がクローズアップされている今、当社も自分達のできることから取組み、貢献して行きたいと考えています。

 さて、Bloggerにて気まぐれで掲載していた当ブログですが、今後は伊達市のローカル情報サイト「むしゃなび」でもブログを掲載する計画です。
 
 
このブログでは割と真面目な内容ばかりでしたので、むしゃなびの方はもっと身近な話題から、地域の皆さんの快適生活を支えて行きたいと考えておりますので、宜しくお願いします。
  
 
 
 
 

 


2010年4月22日木曜日

新年度、変化の年です。

 
 
 
みなさんこんにちは。
かなりご無沙汰している間に、もう4月の後半。
新年度です。
 
時間と言うのは、何もしていなくてもどんどん過ぎ去って行くもので、新年度どころか、お正月から考えるとすでに4ヶ月、一年の三分の一が過ぎ去ろうとしているのです。
 
今年、当社は大きな変化を迎える年となるでしょう。
 
しかしながら、変化というのは日々発生しているもので、日本全体、世界全体でも、実は毎年、毎月、毎日大きな変化をしながら時間が経過しているのです。
 
 
我々のような設備業者が身を置いている「建設業」。
建設業は長く続いてきた、様々なものに対する依存体質からの脱却を求められ、変化することを要求されています。
  
業界としてのこの大きな流れ、要求を、自社レベルに落とし込み、どのような変化が必要かというと
 
「元請への依存体質からの脱却」です。
 
日頃からお世話になっている元請さんからの受注だけを頼りにしてぶら下がってしまうと、元請さんの動向一つで一瞬のうちに会社の将来が見えなくなります。 
 
ただ、これは元請さんにはもっと以前に訪れていた変革要求でした。
 
「公共工事の減少」がまさにそれです。
 
そして元請さんは、この変革を乗り越えてきています。
 
  
我々下請業者は、元請さんに訪れる変革の波を側で見ていながら、将来に向ってそれに対応してきたのかというと、中々上手に出来ていないというのが業界の実情ではないでしょうか。
 
 
そういった情勢も含んで、さらには社内的な事情も含めて、大きな変化をする平成22年度が始まったのではないかと思っています。 
 


ということで、難しいことをつらつらと書いてしまいましたが、当社の変革第一弾として、しばらくの間作っていなかった「チラシ」を作成しました!


 
 
当社メンテナンス部では、従来から水周りや暖房の事など、困ったときの修理でお邪魔させていただいておりました。
 
でもこれからはエコの時代。蛇口一つからでも、エコロジーや省エネに貢献できます。
 
省エネできるということは、お客様の光熱費の節約にもなりますので、そういったことに貢献できる商品をご案内できたらなと考えております。
 
今後とも、株式会社 畑商会をよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
株式会社ホームページ
 
 
 

2010年3月5日金曜日

季節の変わり目です。

つい先日、新年を迎えたと思っていたら、もう既に3月。
時間はあっという間に過ぎて行きます。
 
伊達市もそろそろ春の気配を感じるようになり、暖かい日が続くなと思ったら、今日はまた雪が積もっています。これを繰り返しながらだんだんと春に近づいて行きます。
 
 
さて、ちょうどひと月前の大寒波のあと、私は東京ビッグサイトで開催された「HVAC&R JAPAN」という展示会を見に行ってきました。

寒い北海道から暖かい東京へ行ったつもりでしたが、当日東京はみぞれが降っていました・・・
 


     



冷凍・空調・暖房関係の総合展示会でしたが、国内で開催されるものとしてはかなり規模の大きなものです。
内容としては最近の世界的な「エコ」の流れをくんで、ヒートポンプや熱交換関係の機器が多く展示されていました。
 
また、会場の一部は中国・韓国企業のブースとなっており、管材や継手の生産がどんどんそれらの国に移っているという現実を目にしました。
やはり、日本での生産コスト高は避けられず、特に何かの材料を生産する分野においては人件費の安い国にアドバンテージがあるのが現状でしょう。
 
しかしながら、今回の展示会では日本の技術力をアピールするという内容だったのですが、実際のところそれほど目新しいものは無く、逆に既存の商品を知識の少ないエンドユーザーと未成熟な市場にわかりやすい形で商品化するという販売戦略しか目に付かないような印象でした。
 
特に「暖房」という分野では、北海道は特殊な市場でありながら販売規模は小さいため、ここに力を入れるメーカーは少ないです。
そのために、実は暖房分野ではヨーロッパの寒い地域が未だに先進国であります。
三菱重工さんは、ヨーロッパで試験導入している寒冷地用高性能ヒートポンプを参考展示していましたが、他は一般地向けばかり。
 
やはり、北海道のような寒冷地向けの最先端を目にするにはドイツまで飛ばなければならないようです。
 
かつて情報の最先端が集まる場所はニューヨークであったり、東京であったり、その時代によって場所を変えていますが、現在はどうやらドイツに最先端の情報が集まりつつあるという情報を耳にしました。
 
日本では「エコロジー」や「エコ」という言葉が氾濫していますが、本来の「生態学」から発生した環境保護の考えは、ドイツではかなり早い時期から国の方向性として示されて来ました。
日本の目先の商売のキャッチコピーとしての「エコ」とは根本的に違います。
 
かつてはいろいろな分野で世界最先端の技術力を持っていた日本。
今ではあちこちにその地位を明け渡しています。
日本もそろそろ、高度経済成長期から引きずっている思想を改め、「本当に必要なものは何か」という考えのもと、物作りをして行く必要があるかもしれませんね。
  
いつの時代も、本物は残って行くものだと思います。
我が社も、これからずっと先まで残って行ける本物の仕事を続けたいと思います。 
 
 
 
  

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2010年2月6日土曜日

大寒波でした。

みなさんこんにちは。
ここ数日の急激な冷え込みで、一昨日から凍結解氷の依頼が激増しました。
伊達市は温暖な気候が売りでしたが、それでも北国なんだと実感させられる寒さでした。
 
 
今回の凍結激増の原因は、マイナス10℃前後の気温が数日続いたことによるもので、「30年同じ家に住んでいて初めて凍結した!」とおっしゃるお客様もちらほらといらっしゃいました。
水落とししないで外出していたわけでもなく、普通に暮らしていても気がつくと蛇口から水が出なくなっていたというお客様も多かったです。
 
察するに、今まで凍結を経験されていないお客様が、油断して凍らせてしまったというケースが多かったのではないでしょうか。
マイナス10℃位の気温が続くと、私達が想像する以上に壁の中の配管は冷えてきます。
特に、洗濯機の配管は外壁の中に入っているケースが多く、築30年くらいの建物ですと伊達が温暖なせいか保温が必要最低限の場合が多いです。
そうすると、今回のように厳しい冷え込みが続くと凍結してしまう場合もあります。
 
 
凍結解氷は、専用の道具と専門の知識、そして経験が必要な作業です。
そのために、例え短時間で解氷できたとしても、技術工賃は安いものではありません。
だからといって安易な考えで行うと、火災などの危険もあります。
また、凍結を放置すると配管のパンクによって重大な損害が発生しますので、凍結した際には、地元の設備屋さんや水道屋さんに早めに解氷してもらうことをお奨めします。
 
そして何より転ばぬ先の杖、冷え込みの厳しい夜には水落としを行ってください。
日中でもストーブを消して留守にするときには水落としをすることをお奨めします。
 
その他に凍結防止策としては
・基礎に換気口がある場合は冬の間は閉めておく
・給湯ボイラーの電源を切らない
・水落としした時は、蛇口を開け、蛇口の水抜きバルブを開けておく
・凍りやすい部屋には電気のパネルヒーターやオイルヒーターを置いてみる
 (熱線などで表面が赤くならないタイプ)
※特に基礎の換気口が開いたままの場合はご注意下さい。
 
 
しかしながら、私どもがお奨めしていているセントラルヒーティングの家は凍結の心配がほとんどありません。また、最新の高気密・高断熱住宅も凍結を心配することの無いような高性能な家が増えてきています。
 ご自宅のリフォームや、水周りのリフォームをお考えの際は、ぜひ凍結の心配のない家作りを目指してくださいね。
 
 

節分が過ぎ、これから春へ向うとはいえ、まだまだ北国の寒さは厳しいです。
みなさまも、凍結とお体に気をつけてお過ごし下さい。
 
 
 
 
 
 
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2010年1月5日火曜日

本年も宜しくお願いいたします。


 
当ブログをご覧の皆様、昨年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
 
さて、昨年は忙しさにかまけて更新が途絶えてしまいました。
大変申し訳ない気持ちでございますが、本日より心を入れ替えて、継続したいと思います。
 
 
昨年は忙しいと言い訳した所ですが、ありがたいことに当社は新年早々から忙しくて、正月休みどころではありませんでした(汗)
 
大晦日、紅白歌合戦を観、行く年来る年を観、除夜の鐘を聞きながら夜更かしして床に付きました。
ふと眠りに落ちたと思ったら携帯の呼び出し音が遠くで聞こえます。
 
目を覚ますと1月1日、AM6:30前でした。
 
新年の第一報は、ある施設の暖房が入らないというSOSの電話。
これは正月と言えども寝ているわけにはいきません。
 
結局、暖房用の循環ポンプがダメになってしまい、応急の仮設ポンプを付けて何とか急場を凌ぎました。
 
作業が終わるとAM10時半。
今年もどうやら修理に追われそうですが、1月1日からお仕事を頂けるなんて、本当にありがたいことです。
 
 
当社は、緊急の修理については、盆も正月も必ず当番を置いて、最低限ではありますが修理対応させていただいております。
実質365日、修理対応しておりますので、もしお困りの際は当社に電話してみて下さい。
部品などが調達できない場合もありますので、完全にとはいきませんが、出来る限りの対応をさせていただきます。
 
 
本年も、皆様の快適な暮らしを支えるべく精進いたしますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
 
 
 
 

 

2009年10月22日木曜日

エコ暖房の季節です。

みなさんこんばんは。
たいへんご無沙汰しておりました。
 
少し寒くなって来ると急に忙しくなるのが我々の仕事。ストーブや暖房の修理に毎日大忙しです。
北海道はもう、朝晩の気温が10℃を下回るほどになっています。
日中は15℃~18℃くらいでぽかぽかとした陽気なのに、夜になると急に寒くなる。
でもこの寒暖の差が私達に綺麗な紅葉を届けてくれるので、寒さを嫌がりつつも季節の変化を感じる事ができます。
 
 
さて、今年は我々の町「伊達市」の市役所庁舎も暖房の改修工事を行っております。
当社は暖房に使うボイラーと周辺の配管工事に携わらせていただいています。
「エコ」と言う言葉をあちこちで耳にする中、伊達市でも燃料を重油から「ペレット」へと変更します。
これに伴って、暖房に使用するボイラーをペレットに対応したものに変更したのです。
伊達市では大滝区にペレットプラントを建設しましたので、このプラントで作ったペレットで、市役所を暖房するというとてもエコなプランです。
ペレットの原料は、木の屑で、製材の際に出る切りくずや端材を細かく裁断し、圧縮・固形化したものです。本来はその形状のことを「ペレット」と呼ぶようですが、小さな筒状に加工した木材由来の燃料を通称としてペレットと呼んでいます。
 
 
今日は苦労して設置したペレットボイラーの試運転でした。
 
 
 
 
 

 
 
ペレットが勢い良く燃えています。
 
それでも、化石燃料を燃やすことを考えるとカーボンニュートラルな発想のペレットの方が、よりエコというか、環境負荷が低いと言えるでしょう。
 
 
さて、下の写真、四角い箱は「熱交換器」です。

 
横から見るとこんなに薄っぺらい姿ですが、物凄く高性能な物です。
 
今日の試運転では、ペレットボイラーで作られるお湯の温度を70℃に設定していましたが、熱交換する前の水が通る配管を触ると「冷たい」と感じます。
ところが、熱交換器を通って出てきた配管を触ると「熱いっ!」と言う感じで、配管に手をくっつけていられないくらいの温度になります。
 
「熱交換」という考え方は、実は昔から身近にあるもので、家庭用の温水ボイラーや湯沸かし器も、機器の中にある熱交換器を使って、炎から水へ熱を伝えてお湯を作り出しています。
しかし、この「熱交換」、最近はもっと進化した形で非常に有効視されてきていて、テレビCMでおなじみの「エコキュート」や「地熱利用」といった、いわゆる「ヒートポンプ」に活かされています。
 
エコキュートはペレットとは違い、電気を使いますが、投入した電気エネルギーに対して3倍や4倍ものエネルギーを作り出せる仕組みです。
通常、電気温水器などは電気でヒーターを発熱させて、その熱を直接水に伝えてお湯を作ります。
しかし、エコキュートは気体が圧縮されると発熱する現象を使ってお湯を作るので、電気は気体を圧縮するコンプレッサーの作動に使われます。
電気を直接熱に換えるのと比べて、圧縮するために使われる電気の量は圧倒的に少ないのです。
更に、熱を伝える冷媒として使われるのは「二酸化炭素」です。
以前は冷媒として「フロン」という非常に温暖化係数の高い物質が使われていましたが、最近は二酸化炭素を使うことで環境負荷がより少なく、更に電気の効率アップというエコなシステムが出来上がったのです。
 
 
ペレットもエコキュートも、これからの時代を考えて作られた商品です。
我々もこういった商品を使ってエコ暖房を実現していくことが、地球を守ることに繋がるのかもしれませんね。
 
 
 
 
株式会社 畑商会ホームページ

2009年9月9日水曜日

パネルヒーター入荷です!!

 
 
 
みなさんこんばんは。
最近は夜になるとぐっと気温が下がって、上着が要るほどの寒さです。
なにやら山では雪が降るという噂まで聞こえるようになり、もうすぐ冬が来るんだなーと実感してしまいます。
 
 
 
さて、冬といえば「暖房」
当社は温水パネルヒーターを、ベルギーのQuinnグループから輸入しております。
そして今朝、手配していたパネルヒーターが入荷いたしました!
 
しかし!
 
入荷数をチェックすると足りない・・・(汗)
 
輸入の際のトラブルに慣れているとはいえ、オーダー数と入荷数が合わないというのはちょっと困りものですが、国民性の違いなのでしょうか?かなりアバウトな部分が多くてびっくりすることも多いです。
更に、輸入というのは為替の影響を受けますので、なかなかリスキーな部分もあります。
為替でリスキー、更に開けてビックリで、ハプニング満載な仕事です(笑)
 
 
 
ヨーロッパ、特に北欧は暖房の先進国で、様々な暖房方式や技術があります。
近年、日本の住宅が進化する中で、北海道では高気密・高断熱が常識となり、それに伴って暖房もストーブや床暖から、セントラルヒーティングの採用が増えてきました。
 
当社では新築住宅のほぼ100%に、セントラルヒーティングを施工しています。
しかし最近では、新築で「薪ストーブ」や「ペレットストーブ」を採用する物件を見かけます。
そしてその住宅は、セントラルヒーティングを完備していながら、追加装備としてのストーブ採用がほとんどです。
 
家から囲炉裏やかまどが無くなり、薪ストーブ、石炭ストーブ、ついには灯油ストーブまでがなくなり、台所ではガスレンジに替わってIHヒーターが備わっています。
ついに家の中で「火」を見ることが無くなりました。
 
風呂釜やボイラーも、ついに電気温水器になり、とうとう家の中に「火」が存在しなくなったのです。
 
しかし、やはり人間は「火」が恋しいのかもしれません。
たまに薪ストーブの火に当たると、なんだか心まで暖まるような気がします。
そんな気持ちを思い出した方が、追加装備としてストーブを選択するのかもしれません。
  
ヨーロッパは、「薪ストーブ」や「ペレットストーブ」についても、やはり先進国です。
特にデザインにおいては、そのバリエーションの豊富さから、国産品は輸入品には敵わないでしょう。
しかし、日本の工業製品の品質は優秀です。
もしかしたら、これから日本でも素敵なストーブが作られる時がくるかもしれませんね。
  
 
 
暖房に限らず、設備についてお困りの際は当社までお問い合わせください。 
株式会社 畑商会ホームページ 
 

2009年8月31日月曜日

井戸ポンプ工事でした。

みなさん今晩は。
今日は午後から、急遽井戸ポンプの入れ替え工事に行って参りました。
 
当社で急遽井戸ポンプを入れ替えする場合、お客様は大抵「生産者」の方です。
動物であったり、植物であったり、1日でも水が無いと大きな損害になります。
私達は、お店で水を「買う」事ができるので、1日くらいは何とかなりますが、たくさんの動物や植物に必要なだけの水を買ってくるのは不可能です。
「湯水の如く」という言い回しがありますが、普段何の気兼ねも無く使っているものに限って、突然なくなると本当に不便なものです。
 
今日は幸い、お客様が予備のポンプを持っていらっしゃったので入れ替えですみましたが、もし予備が無いとなると代用品を探したりとんでもない大騒ぎになります。
昨年も、夕方に「井戸ポンプがダメになってしまい、一晩水をやらないと野菜が死んでしまう!!」という電話がありました。
結局夜中1時までかかって当社で持っていた応急用ポンプを投入して急場を凌いだという事がありました。
ポンプを投入して電源を入れて、ホースから水が噴出した瞬間、お客様の笑顔が溢れ、
「よーし!!!」という何とも言えない達成感が満ち溢れます。
 
「困っているお客様を何とか助けたい」
 
この気持ちを大切にして、当社は一生懸命仕事をしています。
お客様の快適な生活を守るため、明日からまた努力して行こうと思います。
 

2009年8月28日金曜日

倉庫整理と宝探し


 
みなさんこんばんは。
昨日から倉庫整理に追われております。
 
当社ではヨーロッパよりパネルヒーターを輸入しています。
来週末から再来週にかけて入荷があるので受け入れ準備をしております。
 
当社のパネルヒーターは、下の写真のように上のふちが丸くなっているのが特徴です。
この部分に製造時のプレス跡や溶接部が無いので、万が一ぶつかったりしても安心な製品です。 





さて、当社はアイルランドのQuinn Radiatorから直接商品を輸入しているわけですが、このパネルヒーターを取り扱うことで、温水セントラルヒーティングに関してかなりのノウハウを蓄積して参りました。
パネルヒーターだけでなく、継手や管材、ルームサーモ、床暖コントローラーなど、他社では扱っていないような商品もあります。
 
当社はこれらを駆使して、他社とは一味違う、より快適な家を創るお手伝いをしております。今年もだんだんと寒くなってきて、私達の出番が来ることを待ちわびております。
これから家を建てられる方で、セントラルヒーティングをお考えの方は、ぜひ一度ご相談下さい。
当社が何かの役に立てるかもしれませんよ!
 
 
 
株式会社 畑商会ホームページ 
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2009年8月25日火曜日

オーバーホールの季節です。

みなさんこんにちは。
お盆が明けた途端、伊達市も急に涼しくなりました。
日中は気温が高くても、朝晩のひんやりした空気が秋の気配を感じさせてくれます。
 
さて、ちょっと寒さを感じると急に増えるのが「ストーブのオーバーホール(分解整備)」。
 
毎年春に、「今年はやらなきゃと思ってるんだよねー」と言いつつ、結局秋になってストーブの必要を感じてから依頼してくる方がとても多いです。
私達もお預かりしたストーブを一日でも早く整備してお届けしたいところですが、どうしても作業が追いつかないほど集中してしまうので、毎年申し訳ない思いをしていますが、恐らく今年も同じ状況になりそうです(笑)
 
それで、分解整備のことですが、ストーブだけではなくボイラーも、やはり定期的に整備することを私達はお勧めしています。
 
当社では、よく車の話に例えるのですが、車は必ず2年に一度「車検」があり、必ず整備を受けなければなりません。
車検が必要な理由の一つとして、車を使用するのに問題(危険)の無い状態にしておかなければ、故障が原因で事故が起きる可能性があるからです。
事故が起きると、運転者ばかりではなく、関係の無い人まで巻き込む可能性もある重大なことですので、車の場合は使用者の義務として定期的に点検を受け、整備しておかなければならないのです。
 
でもちょっと考えてみてください。
車はガソリンを燃やして走りますが、ストーブやボイラーも灯油を燃やして熱を造っています。
熱の使い方が違うだけで、どちらも化石燃料を燃やして動いているのです。
 
石油燃焼機器や、ガス機器で痛ましい事故が起きたのも記憶に新しい出来事ですが、どちらも適正な整備を行っていれば回避できたのかもしれません。
ただ、私達が普段使用している機器には点検や整備の義務が無いので、とりあえず壊れるまで使おうという感覚なのかもしれませんが、もしこのブログを読んで頂けたなら、ちょっと考え直してみて下さい。
あなたの身近にも危険が潜んでいるかもしれません。 
 
 
さて、では適正なメンテナンスを行わないとどうなってしまうのか?
こちらは長年使用したボイラーの中身です。

 
どうでしょうこの汚れ具合。。。
衝撃的な汚れ方です(笑) 
 
物を燃やすと、煙やススが出ると思います。そういったものがだんだん積もり積もって写真のような状態になっていまいます。
 
そして、これを掃除すると下のようになります。
 

 
みなさんいかがでしょう!?
 
見違えるようにきれいになりました!!!
 
上の写真では詰まって見えなかった穴がたくさん開いていますね。
この穴は煙の通り道です。
ここを熱い煙が通って、その周りを通る水に熱を伝えてお湯を作るのです。
 
上の詰まった状態では、本来の性能は発揮できません。
よく映画で車のマフラーにバナナを詰めて調子を悪くさせるシーンがありますが、そんな状態です。
 
このまま使い続けると、燃費が悪い上に機器の寿命は短くなり、燃焼状態が悪いので有毒ガスが発生したり、最悪の場合事故が発生するという具合に何一つ良い事はありません。
 
世の中「エコ、エコ」と騒ぎ立てて、どんどん新しいものの購入を促しているようにも感じますが、ストーブやボイラーなど高額なものを買い換えるのは大変です。
だったら、最低限、ちゃんと適正な状態にして使うことも必要ではないかと思います。
 
まだストーブを焚くには早いですが、今のうちに整備を済ませて、必ずやって来る冬に備えてみてはいかがでしょうか?
 
 株式会社 畑商会ホームページ  

2009年7月28日火曜日

エコとプラスアルファ。

 
 
みなさんこんにちは。
最近の北海道は雨が降ったり止んだりで、なかなか夏らしい日が訪れません。
日本は四季がはっきりしている国で、季節ごとの商売が成り立っていますが、今年は夏物の商品が売れなくてあちこちの業界が困っているようです。
私達の業界も、消費の落ち込みとともに建築物の着工数が減っておりますので、状況が良いとは言えませんが、そんな中でもどうにか頑張っております。
 
 
さて、上の写真は何かと言いますと、大きな鋳鉄製ボイラーの窓というか蓋部分です。
レトロな感じで、なかなか赴きがある色合いなので写真に収めてみました。 
 
 
 

これが全体像。
長年働いていた雰囲気が出ていますね!
 
今回、伊達市は市役所庁舎にある油焚きボイラーを、ペレットボイラーへ交換することを決めました。
同じ物を長く使うのもエコですが、より環境負荷の少ないものへと入れ替えるのもエコ。
「エコ」にも色々な考え方があります。
 
 
さて、下の写真は湯沸かし器。
こちらもまたレトロなデザインと色合いでなかなかお洒落。

 
 
アップで撮っても男前です(笑)
 
卓越したプロダクトデザインは、時間が経っても色褪せません。
住宅設備に関わるプロダクトも、以前は機能重視で色気の無いものが多かったのですが、最近は大手メーカーでもデザインにこだわった商品が出てきました。
デザインにこだわるということは、機能的に成熟してきたということだと思います。
 
蛇口や便器などが良い例です。それぞれ「水を出す」、「水を流す」というようにその目的はシンプルで、操作性や節水能力を突き詰めてきました。
操作については、ユニバーサルデザインの採用であったり、便器の節水能力にあっては洗浄水の量が10年前の三分の一までになりました。
 
そして最近は、機能+デザイン性のあるプロダクトが欲しいという要望が増えてきているように思います。
但し、デザイン性はプラスアルファの要素なので、価格もプラスアルファとなる傾向があります。
もちろん、「エコ」もプラスアルファな要素で、多くの場合価格もプラス。
自分がコストを払って、将来に貢献します。
 
それでもプラスアルファを求める方が多いという事は、
「より自分が納得したものを手に入れたい」
という事です。
 
大量生産、大量消費の時代は終わり、消耗品と嗜好品の使い分けが出来てきたのかもしれません。
そしてもちろん、住宅は「嗜好品」です。
よりこだわった住宅を建てるには、プラスアルファのあるプロダクトを手に入れたいはずです。
ですから、我々もプラスアルファ、すなわち「付加価値」のある仕事を目指しています。
 
これからは、というか既に、住宅も「付加価値」がポイント。
着工棟数が伸び悩む中、いかに基本性能を高め、更に付加価値をつけられるかが、お客様に選ばれるポイントだと思います。
 
私達の仕事は、住宅の基本性能を高めるところから始まります。
給排水、暖房、換気。
建築会社や工務店さんがプラスアルファできる家づくりをするため、基本性能の一部をしっかり支えられる技術と知識を更に伸ばして行きたいと考えております。
 
 

2009年7月14日火曜日

ヘッダーが素敵です。

皆さんこんばんは。
只今19:40分、ようやく現場から戻ってきた作業車が数台。

施主様の使用開始の要望と、市役所への申請手続きの関係で、どうしても今日中に目処をつけなければならない作業があり、現場の人が総出で仕事しています。


先ほどちょっと様子を見てきたら、やっと片付け始めたところだったので、あと小一時間といったところでしょうか。
技術者総出での作業なんて滅多にありませんが、ここぞという時には協力できるのが我が社の強みです!
 


さて、今日ご紹介するのは暖房ヘッダー。


熱源で作られた暖房液を、各部屋の放熱器へ分配する場所です。
写真は、配管が完了した段階で「漏れ」が無いか空気の圧力をかけて試験している状況です。 

おー!かっこいい!!!
 
このヘッダーを見たとき思わずそう言ってしまいましたが、
そんなこと思うのは一部の設備屋だけだと思います(笑)
 
何がかっこいいのかと言いますと、白い配管の曲がり具合と、まとまり具合がかっこいいのです(笑)
 
 
この白い配管は「マルチケープパイプ」または「アルミ三層管」などと呼ばれていますが、温水セントラルヒーティング発祥の地ヨーロッパでは非常にメジャーな管材です。
日本ではまだ銅管や酸素を透過しないタイプの架橋ポリエチレン管が多く使われていますが、当社では「マルチケープパイプ」が標準仕様です。
 
なぜこの管材を使うのかというと、
1.管を手で曲げる事が出来るので、施工性が良い
2.酸素を透過しないので、密閉回路を作るのに適している
3.継手の使用箇所が少なくて済み、尚且つ接続に火を使わない
大きくは上の3点が理由です。
 
 
例えば、銅管で暖房配管をするとします。銅管は曲がりませんから、配管経路が曲がるときに継手を使用します。
そして継手の接続方法は「ハンダ付け」です。施工に時間がかかりますし、ハンダ付けには火を使いますので、火傷や火災の危険(安全管理がしっかり出来ていれば心配ありませんが。)もあります。
そして、継手が多いということは、その分漏れる可能性となる箇所が多いということです。
施工がきちんとしていれば当然漏れることはありませんが、それだけ慎重に施工すると時間がかかります。
 
その点、マルチケープパイプは、手でも容易に曲がりますので、目的の放熱器まで1本のパイプで到達します。
短い時間で確実・安全な施工が出来ます。
更に、酸素透過性が無いので、当社の標準である密閉式暖房回路を製作するのに最適です。
 
 

以上のようなことから、マルチケープパイプを使用しているのですが、写真のヘッダー、技術者のこだわりが見えて、私は嬉しくなってしまったのです。
 
それは、手でも曲げられる管を、「ベンダー」という道具を使って美しく仕上ていたからです。
 
 
 
ヘッダーは多くの場合、床下にあるので普段はお客様の目に触れることはありません。
しかし、お客様が見ようと思えば見える場所にあるのが「ヘッダー」。
 
この普段は目に付かない場所にもこだわって美しく仕上てくれたことに、ちょっと嬉しくなりました。
 
目に付かないところを美しく仕上るということは、例えば床下や屋根裏の作業をした時にも、きれいに仕事してきているということです。
修理などで床下に入ると、新築工事の時に使った材料の余りや、ゴミが落ちていることがあります。
そのような光景を目にするとがっかりしますが、当社では絶対そのようなことが内容に技術者達に厳しく指導しています。
そして、誰にも見られないところであっても、施工したことに誇りを持てるような仕事を目指して、日々頑張っています。
 
これからもその気持ちを忘れずに、良い仕事をするよう努力しようと思っております。
 
 
 
 



2009年6月30日火曜日

事件です。

みなさんこんばんは。
今日は風が強くて雨も降ったり止んだりとひどい天気でしたが、こんな日に限って事件が起きます(汗)
 
なんと、上水道の本管(各住宅に分配される手前の太い水道管)が破損して漏水が発生!!
 
 

地元水道工事業者が協力して、今(PM10:00!)までかかってなんとか仮復旧いたしました!
 
 
我々水道工事業者は、「水」いわゆる「ライフライン」に携わる仕事をしていますので、何か緊急事態が発生したときには休日も時間も関係なしに対応します。
 
今日の漏水も、大量の水を長時間流しっぱなしにすると水源の貯水量が減りすぎるために、早い段階で断水していました。
漏水した本管から水を分けてもらっている地域は、工事が遅れるほど断水時間が長くなります。
 
「湯水の如く」なんて言い回しもありますが、普段何気なく使っているのに、無いと絶対困るのが
 
「ライフライン」
 
私達は、そのライフラインを守るために、毎日泥だらけになりながら技術を磨き、汗を流して働いています。そして、こうして皆さんの生活を支える仕事ができることに誇りを持っています。
 
さて、今日の工事は仮復旧。
明日も頑張るぞ!
 
 
 
 
株式会社 畑商会ホームページ
 http://www.hata-net.co.jp/


忘れていました・・・(汗)


みなさんこんにちは。
ふと気づくと、明日からもう7月。2009年前半を折り返してしまいました。
さて、7月ともなれば北海道もどんどん気温が上がってきます。
先週もエアコン交換の工事があり、オフィス用エアコンを3台取替えました。
エアコンの話を考えていると・・・あっ!

途中まで紹介していた工場の改修工事の報告を忘れていました(汗)
 
それでは今更ながらビフォーア・アフターを・・・(^-^;)
 

 

まず既設の天井、ダクト、配管を撤去して

 
新たにダクト配管をしてエアコンの室内機を吊りました。
 
 
新しい天井を張って
 
 
ついに完成です。
  
 
エアコンはこの様に付きました。
 
 
これはエアコンの屋外機です。きれいに並んでますね。
今回は東芝さんの「暖太郎」というエアコンを採用しました。
今までのタイプに比べると能力を落とさずに格段に省エネになっています。
 
斜めから見た室外機。
ステンレスの防雪ガードが輝いています。
かっこいいですね~。
 
北海道は冬になると雪が降るので、設置条件が厳しい場合はファンやフィンを保護する部品を付けます。
夏の工事でも真冬の事を考えながら計画しなければならないので、北海道ならではの苦労かもしれませんね。
 
最近のエアコン事情に少し触れておきますと、エアコンもヒートポンプの一種で、冷房・暖房とも外気温の影響を受けます。
北海道は冬の外気温がマイナスになる為、暖房が特に条件的に厳しかったのですが、技術の進歩でマイナス10℃クラスの外気温でも十分な能力を出せる機種が登場しています。
メーカーさんのテストではマイナス25℃クラスまでの厳しい環境で運転試験をしています。
伊達市の気温はマイナス10℃くらいまでしか下がりませんが、それ以上の環境でテストしている機種を採用することは、お客様が使用する上での安全マージンを確保できるので、自信をもって施工することができます。
 
これからも新しい技術や商品を学んで、お客様の快適な生活を支える仕事をしたいと思います。
 
 
株式会社 畑商会ホームページ 

2009年6月23日火曜日

電気VS灯油

みなさんこんにちは。
すっかりご無沙汰しておりました(汗)
 
さて、先日ある物件の打ち合わせをしていましたが、そこで話題になったのが
 
 「電気か灯油か」
 
最近はオール電化の物件がどんどん増えて、給湯・暖房の熱源も電気が採用されています。
当社でも新築物件のほとんどで電気温水器が採用されています。
 
しかし、今回の物件には「灯油」を採用しました。
 
理由は今回の物件が「別荘」だったからです。
電気温水器の特徴は、夜間や深夜など電力の安い時間帯にお湯を沸かし、それを保温タンクに貯めておきます。
必要なときにこのお湯と水を丁度良い温度に混合して使う仕組みです。
一番安い時間帯にお湯を沸かすことができるので、電力料金を抑えることができます。
 
ところが、別荘での利用となると色々問題があります。
まず、数ヶ月ぶりに別荘へ来て突然スイッチを入れても、お湯が作られていないので使えません。
数時間経たないとお湯が沸かない上、指定された時間帯以外でお湯を沸かすと割高になってしまいます。
せっかく電気を導入してもほとんど恩恵を受けられない可能性があります。
 
そこで、最近人気下降気味(笑)な「灯油ボイラー」を導入するとどうなるでしょう?
ボイラーが燃焼したそのときから、たっぷりのお湯が好きなだけ使えます!
電気温水器は貯湯した分しか給湯できないため、数回に分けてお風呂に入ったりすると湯切れする場合もありますが、灯油ボイラーはその心配がありません!
ホームタンクに入っている灯油は使う時間帯によって金額が変わることもありません!
 
要は、熱源選択のポイントは「使い方」なのです。
 
あふれる情報に混乱して、何でもかんでも電気を選択する必要はありません。
もしかしたら、あなたの家の使い方なら、灯油やガス、ソーラー、意外な熱源がお得かも。
逆に、電気が一番お得かもしれません。
最近はエコキュートなど、より進化した熱源も実用化されてきています。
 
 
 
 
でも、こうやっていろいろな熱源を検討してみるのも楽しいですね!
 
もし新築を検討されている方や、ボイラー交換を考えている方がいらっしゃいましたら、是非当社にご相談ください!
 
 
株式会社 畑商会
TEL 0142-23-2876
FAX 0142-25-4122
ホームページ http://www.hata-net.co.jp/
 
 
 

2009年6月1日月曜日

穴掘りです。

みなさん今晩は。
今日は水道工事の現場です。
土の中に埋まっているポリエチレン製の水道管が劣化して水が漏れてしまったようです。 
 

 
コンクリートであったり、銅管であったり、塩ビ管であったり、時代とともに水道管の素材も変化しています。
ポリエチレン管も昔は一層でしたが、現在は二層で非常に耐久性の高いものになっています。
 

下の写真はポリエチレン管を「冷間継手」という専用の継手でつないだ所です。

 
 
北の湘南と呼ばれる伊達市でも、冬の気温はマイナスになります。
マイナス気温が何日も続くと、土も凍ってしまいます。
浅いところに水道管があると、一晩で凍結して水道管が破裂するなんて事も起こりかねません。
それで、この地域では宅地内の場合地表から80センチの深さに水道管を埋めることになっています。
今日は合計25メートル位の距離にポリエチレン管を埋めたので、ほとんどの部分は小型のバックホーで掘削しました。
小型のバックホーの事を通称「ミニユンボ」と呼びますが、本当に頼りになる機械です。
 
しかし、やっぱり細かいところは私達の「スコップ」じゃないと出来ません。
だから穴掘り(土工)という仕事は地味ですがとても大切な仕事なのです。
どんなに世の中が便利になっても、人間の手に敵う機械というのはないのでしょうね。
弊社の社員も、機械には絶対真似できない素晴らしい仕事をします。
 
さて、明日もお客様の為に全社一丸となっていい仕事をします! 
 
それではまた。






 

2009年5月28日木曜日

天井が張られました

 
先日紹介させて頂いた現場ですが、いよいよ仕上げ段階まで仕事が進んでいます。
 
 ↓ この前はダクト配管とエアコンの吊り下げが終わったところでしたが、


 
 
↓ ついに天井が張られました。


 
 
屋内はこのあと照明や換気の給排気口などの器具を取り付けて、配管の保温などをしたら完了です。
外壁もALCから鋼板になってまるで建て直したような雰囲気です。
あとは換気と冷暖房の効き具合が気になるところですが。。。
 
とにかく、完成が楽しみです。

2009年5月23日土曜日

只今工事中です2

みなさんこんにちは。
昨日に引き続き現場リポートです。
 
昨日は工場内の天井を落として、配管を撤去した写真を紹介しましたが、
今日は工事が進み、ダクト配管と保温が済んだところの写真です。
 
 
 
昨日の写真と比べてどうですか?
ぜんぜん違う風景になったと思います。
 
写真の中央の上の方にある銀色の箱のようなものは「エアコン」です。
普段は天井パネルによって隠されている部分が丸見えになっています。
このあと天井が出来たら高性能フィルターを装着して、天井パネルを装着すると、普段見たことのあるエアコンの姿になります。
 
さて、来週はいよいよ天井が張られます。
ダクトだらけの工場がどんな姿になるか楽しみですね。